デジタルガジェット使いこなし術 | 知らないと損するデジタル知識

情報というものは、知っているか知らないかで、大きく違いがでるものもあります。

 

というわけで今回は、パソコンにまつわる気をつけたい知識をお届けしたいと思います!

 

特にwindows10から!USBメモリを安全な取り外しをしないと故障の原因になるので注意!

 

USBメモリー

 

USBメモリは最近どんどん大容量化してきており、その分データが消えたときの影響もかなり大きなものになってきています。

 

USBメモリが出たての頃は無理矢理抜くとデータが飛ぶというのは有名な話でしたが、ハードウェア、ソフトウェアの両面の改善により、最近はデータをやりとりしているときに抜いたとしても、他のデータは無事だというのが一般的な認識になっていました。

 

しかし、windows10が出てから状況が一変したのをご存じでしょうか。

 

というのも、windows10のパソコン同士なら良いのですが、windows10とwindows7や8との間で無理な抜き差しを数回すると、USBメモリの中のデータが飛んでしまう事が起き始めたのです。

 

これはos間のデータ送受信のやり方が変わったためだと言われています。

 

ですので、次にどのパソコンにさすかわからない時はかならず、USBメモリを抜くための準備を行ってから抜くようにしましょう。

 

参考:「ハードウェアの安全な取り外し」 / 「ハードウェアの取り外し」について教えてください。

 

古いパソコンはすぐに壊れてしまうことがある。中古品には気をつけたい

 

ハードディスクというのは消耗品です。

 

なので使えば使うほど故障する確率が高くなります。

 

もちろんこれは確率論なので、使い込まれたハードディスクをさらに5年使っても故障しないこともあります。

 

ですが確率的にいえば、古くてハードディスクが使い込まれているパソコンは、新品のパソコンに比べると壊れる可能性が高いです。

 

なぜなら、新品のパソコンはハードディスクが消耗していませんが、中古の、それも古いパソコンはハードディスクが消耗しているからです。

 

これは、前のパソコンの所有者がどんなに慎重にパソコンを使っていても避けられないことなので、ハードディスクの故障に見舞われるのがいやなら、新品のパソコンを買うか、
中古のパソコンを買った後、内蔵されているハードディスクだけを新品のものと入れ替えるようにしましょう。

 

特に、ビデオ編集や動画作成のようにハードディスクを酷使する使い方をするのでしたら、新品でパソコンを買うか、ハードディスクやSSDの新品のものにストレージを交換するのがおすすめです。

 

参考:

 

家庭用プリンターのインクって高くない?本体は安いのになぜ?

 

本体価格が一万円以下のプリンターの場合、安いと思って買ってみたらインクの値段が高く、使えば使うほど高くつくという仕組みになっている場合がほとんどです。

 

しかも、インク量が少ないためこまめにインクを替えなくてはなりません。

 

そのため一枚あたりのコストは20円?30円ほどかかってしまう場合があります。

 

そのインクの値段は本体の値段よりも高いということもあります。

 

これは、メーカーがプリンター本体を安く設定し気軽に買ってもらう分、インク代を高く設定してじわじわと利益を得るという商業スタイルをとっているためです。

 

そのためプリンターを使うことはほとんどないという家庭にはお得ですが、しょっちゅう使う家庭の場合は少し奮発してでも高めのプリンターを買ったほうが長い目で見れば安くつく可能性があります。

 

参考:なぜプリンターインクは高いのか?