過去を遡ると、色々なユニークなパソコンが!楽しいユニークパソコンのご紹介!

楽しいユニークパソコンのご紹介!

 

 

過去を遡ると、色々なユニークなパソコンが売られてきたものです。

 

ここでは、そういったユニークなパソコンについて振り返ってみたいと思います。

 

(※著作権が絡む関係上、画像は載せられません。申し訳ありません。気になるパソコンがあったら、ぜひGoogle検索などしてみてください。)

 

バイオのユニークなパソコン

 

ソニーから以前バイオノートNVと言う、音楽用MDレコーダーを接続式のドッキングベイに搭載でき、そのドッキングベイを使用してコンパクトウーファー、テンキー、フロッピーディスクドライブと交換できるユニークなパソコンがありました。

 

また、折りたたんだ画面の1/4くらいのサイズの可動式のカメラを搭載したVAIO GTと言うモバイルタイプのパソコンも存在していました。

 

また、バイオQRという大型の取っ手がついており、画面左右に付属のステレオスピーカーを接続して高音質で聴くというパソコン、複数のシリーズでキーボードが本体に折りたためるタイプのデスクトップパソコンなどバイオシリーズはユニークな機種が多々ありましたが、オーソドックスな高性能機にまとまっていき、ユニークなバイオは廃れていきました。

 

画面を重視したユニークなパソコン

 

デスクトップPCとテレビの融合を目指したものはいくつありますが、シャープからは37V型ワイドや32V型ワイドテレビが付属したタイプのパソコンが発売されていました。

 

パソコン部分が古くなってもテレビは使いつづけられるという大胆なふれこみのパソコンでした。

 

かつてほどテレビに寄せた性能ではありませんが、現在でもテレビ機能を重視したパソコンは富士通やNECでも製造されています。

 

2010年ごろに流行した3Dパソコンも今となってはユニークな存在になってしまいましたが、シャープはそれ以前の2005年ごろ、3Dソフトもそろっていない時期にに3Dのデスクトップパソコンを発売していたこともあります。

 

現在のユニークなパソコン

 

現在のパソコンはかつてほどユニークなタイプはなくなり、性能重視という方向に進んではいますが、DELL社から発売されているゲーム向け高性能ノートパソコンALIENWAREシリーズは、天板やタッチパッドにイルミネーションが装備されており、自分好みの色を設定するというユニークな機能を持っています。

 

USB接続によるグラフィック強化システムを装備して、4Kのゲームを楽しむ事ができるのも珍しい機能です。

 

また、HP社の高性能デスクトップゲーム用パソコンOMEN Xシリーズは、ひし形のような嬌態をもち、LEDのラインが9つのゾーンに分けて設定されており、、ソフト上からCPUやGPUの温度や使用率に応じて光り方を選んだり、音に反応して光るなどのカスタマイズができるという見た目にも大変ユニークなパソコンとなっています。

 

また現在のキーボード部分が外せたり、折りたたみ方に工夫のあるパソコンもややユニークな機種の名残が見られます。